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中小企業支援

 

中小企業支援とは中小企業の皆様への知的財産取得アドバイス

中小企業社様における知的財産戦略の必要性

中小企業の皆様への知的財産取得アドバイス

一般に知的財産権取得のアドバイスとして以下の事項がよく記載されていますので掲載しておきます。

(1)技術開発に成功したら一刻も早く相談する

ほとんどの国の工業所有権制度は先願主義(最初に特許庁に出願したものに権利を与える主義)を採用していますから、一日も早く出願することが大切です。出願前に公表したり、関係先に実施化の話をしたり、販売したりすると、原則として権利化できないことになりますから、その前にまずご相談することです。
弁理士の守秘義務
弁理士法は、「弁理士に依頼者の秘密を守る義務を課しています(弁理士法第30条,77条)。


(2)必要に応じて調査をする

前もって過去に出願された技術や似たような技術の調査を行うことをお勧めします。弁理士は調査依頼を受けると、調査結果をみて特許や登録の可能性があるかどうかを判断します。


(3)できるだけ資料をそろえる

技術内容を弁理士に説明するときは、説明書、図面、製品の写真などの関係資料をそろえて下さい。


(4)技術の説明は従来の技術と対比して

従来技術、周辺技術と対比させながら客観的に説明して下さい。特徴的な部分とそうでない部分とを区別して詳しく説明して下さい。
弁理士は説明を基に技術を理解し、発明、考案として組み立てていきます。また、どうしたら広く強い権利がとれるかアドバイスし、場合によっては不足のデータを指摘します。


(5)発明を生かすも殺すも明細書(特許出願書類)次第

発明・考案の技術的範囲は、明細書(特許庁に出願するための書類)によって決まります。ですから、明細書の最終原稿は依頼者自身がチェックして下さい。特に「請求の範囲」が重要です。この明細書が、権利書になるからです。


(6)依頼ははじめから

発明・考案の技術的範囲は、明細書(特許庁に出願するための書類)によって決まります。ですから、明細書の最終原稿は依頼者自身がチェックして下さい。特に「請求の範囲」が重要です。この明細書が、権利書になるからです。


(7)顧問弁理士としての活用を

産業財産権の問題は、その権利期間から考えてもわかるように、10年、20年の長期間にわたる問題です。個々のケースごとに違った弁理士に依頼するより、信頼できる弁理士を顧問として活用することをお勧めします。それにより、迅速かつ継続性のある特許戦略を打ち出すことができます。

以上が一般的に言われているアドバイスです。

 さらに当事務所は中小企業のみなさまに対し、知的財産を有意義に活用でき、それを武器に業績がさらにアップできるよう具体的なサポート、支援を行っています。


【手続面での支援】

独自に開発した大切な技術やノウハウを100%特許できるようサポートします。

(1)大企業あるいは公的機関から無理難題の技術革新を求められ、苦心して考えた技術内容を持って行かれた経験はないでしょうか。そのようなことのない様確実にサポートしたいと思っています。

(2)そして、簡単な資料1枚、あるいは図面1枚に表された発明であっても、そのたった1枚の資料を基に一緒に考え、会社にとって、もっとも好ましい形での特許出願、実用新案登録出願を迅速に行っています。

(3)また、時間的に緊急を要する特許出願あるいは実用新案登録出願であっても、丁寧に対応しています。


【費用面での支援】

 なるべく費用をかけず、しかし最大限効果のある特許出願戦略を提案いたします。
 従って、

(1)当事務所では、ベンチャー企業、中小企業のみなさま向けの費用補助制度の適用を提案し、促進しています。過去に十数社の中小企業様がこの制度を利用し、補助を受けています。
  特許庁では、ベンチャー企業、中小企業支援のため、優れた技術開発を行った場合には、その技術に有効な特許がとれるよう各種の補助金制度を設けているのです。当事務所では、その補助金制度の活用が出来る様支援を行っています。

(2) 特許出願費用、特許維持費用の軽減制度の適用を促進しています。
   ベンチャー企業、中小企業のみなさまが開発した技術については、特許庁より費用面において各種の優遇措置がとられているのをご存じでしょうか。その優遇措置の適用促進を支援しています。

(3)特許庁より提供されている早期審査制度、インターネットを利用した特許や商標の無料調査システムの利用方法につきスムーズに利用できるようアドバイス、支援しています。
  インターネット上に特許庁では調査できるサイトを公開しています。このサイトを使用すれば、簡単な調査は会社側で行うことが出来ます。
  当事務所は、その手順や方法を簡単な内容で説明し、指導を行っています。






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