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特許出願から取得までの流れ特許出願・維持に必要な費用| ☆

特許権取得に必要な手続き

特許を取得するためには特許出願種類を提出する必要があります。
出願する書類には「願書」「特許請求の範囲」「明細書」「図面」(必要としない場合は不要)「要約書」の5つの書類が必要です。

願書

願書は、特許法、特許法施行規則の願書記載のルールに則って「発明者」や「出願人」の氏名や住所などを記入します。


特許請求の範囲

特許出願人が特許を受けようする発明を特定するために必要な事項 等を、明確に記入します。この範囲が将来の特許権の範囲となります。特許出願の書類の中で一番重要な書類と言っていいでしょう。


明細書

明細書は特許を請求する発明を、またその発明の具体的使用方法などを具体的に、詳細に説明する箇所です。この明細書の部分が第三者に提供される技術情報の役割を果たすことになります。


図面

図面は先ほど説明しました明細書の内容を、換言すれば請求すべき発明の内容をさらにわかりやすくするために図面を提出します。
しかし、図面は必ず提出しなければならないものではありません。「方法の発明」とか図面を用いて説明しなくとも理解できる場合には提出しないことがあります。


要約書

要約書は、第三者に対する簡単な、要約された技術情報との位置づけになります。従って、権利範囲の確定に何の影響力も持ちません。






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