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審決取消訴訟の勝訴判決

コンピュータとデジタルカメラを利用したいわゆるビジネスモデルの発明を特許出願しましたが、審査段階で拒絶されてしまいました。日本ではこのようなコンピュータを利用したビジネスモデル発明はなかなか特許されないのが実情です。拒絶査定不服審判において「拒絶審決」がなされましたが、これを不服として知的財産高等裁判所へ「審決取消訴訟」を提起していました。
 
この様な行政訴訟は弁理士が代理できますので、知的財産高等裁判所に訴訟提起したものです。口頭弁論準備手続で何回裁判所に通ったことでしょう。ノートパソコンを持ち込んで裁判官に本件ビジネスモデル発明の技術説明を行ったことも懐かしい思い出です。

 そして、最終的に本件発明の優秀さが理解されたのでしょう、見事に勝訴判決を勝ち取ることが出来ました。以下のサイトに公開されていますので掲示しておきます。



http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071114103044.pdf



http://tokkyo.hanrei.jp/hanrei/pt/7412.html



http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=35382&hanreiKbn=06